PROJECTS
現在進行中のプロジェクト、
コンペ提案、デザイン協力などを紹介します。
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大山寺庫裡新築計画 1期
地域で採掘されていた日向石を再解釈し、ガラスや木格子による外装へ展開することで、土地の記憶を建築の表情へとつなぐことを試みています。
北上川左岸エリア再整備計画
北上川とまちをつなぐ立体テラスを中心に、ホテル、店舗、アーツクラフト、地域産業が連携する複合的な場を提案しました。
前職での担当物件PROJECTS
前職での担当物件を紹介します。
東海市創造の杜交流館
所在地 愛知県東海市
用途 劇場・事務所
構造 RC造・S造
階数 地上2階
延床 2,653㎡
担当 設計・工事監理
竣工 2025年3月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった文化交流施設。東海市の産業や祭りの文化を背景に、映像ホール、スタジオ、ギャラリー、カフェなどが分棟状に配置され、街に開かれた交流の場として計画されています。
田園調布せせらぎ館 体育施設
所在地 東京都大田区
用途 体育館
構造 RC造・S造
階数 地上2階
延床 1,967㎡
担当 設計・工事監理
竣工 2024年7月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった体育施設。田園調布せせらぎ公園内に、既存の文化複合施設「せせらぎ館」と呼応するように計画され、下屋や雁行する平面構成により、大きなヴォリュームを公園の風景になじませています。
日本ハウス55周年記念モデルハウス
所在地 愛知県
用途 住宅・展示施設
構造 木造
階数 地上2階
延床 207㎡
担当 デザイン監修
竣工 2023年11月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わったモデルハウス。日本の民家に受け継がれてきた田の字型の平面構成を、可動間仕切りと檜のスクリーンによって再解釈し、光や風を通す繊細な格子により、開放性とプライバシーを両立する住まいとして計画されています。
HIDA高山店 カフェ改修「椅子と珈琲」
所在地 岐阜県高山市
用途 店舗・飲食施設
種別 改修・内装
構造 木造
階数 地上2階
担当 内装デザイン
竣工 2022年10月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わったカフェ改修計画。古い木造小学校をリノベーションし、飛騨産業の家具とともに過ごす場として再生されています。既存の木造架構を活かしながら、桜材の外装、越前和紙、吹きガラス照明など、地域の素材と家具が響き合う空間として計画されています。
江戸川区角野栄子児童文学館「魔法の文学館」
所在地 東京都江戸川区
用途 図書館
構造 RC造・S造
階数 地上3階
延床 1,659㎡
担当 設計・工事監理
竣工 2023年1月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった児童文学館。「魔女の宅急便」の作者・角野栄子氏の世界に触れる文学館として、なぎさ公園の丘の上に計画されました。小さな箱が連なるような建築により、自然の中で物語の世界と出会う場がつくられています。
国際基督教大学 トロイヤー記念アーツ・サイエンス館
所在地 東京都三鷹市
用途 学校
構造 RC造・SRC造・S造
階数 地上4階
延床 9,992㎡
担当 設計・工事監理(JV)
竣工 2022年11月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった教育研究施設。ICUの緑豊かなキャンパスにおいて、文理融合の学びを支える拠点として計画されました。既存キャンパスをつなぐガレリアや吹抜空間により、学生と教員、文系と理系の交流を促す構成となっています。
田園調布せせらぎ館
所在地 東京都大田区
用途 集会所
構造 RC造・S造
階数 地上2階
延床 2,246㎡
担当 設計・工事監理
竣工 2020年11月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった文化施設。国分寺崖線の地形に沿う田園調布せせらぎ公園内に計画され、カフェ、休憩スペース、図書貸出スペース、集会室などが南北に配置されています。崖線の自然と向き合う、森の縁側のような公共空間となっています。
田園調布せせらぎ館 体育施設
所在地 東京都三鷹市
用途 体育室
構造 RC造・木造
階数 地上2階
延床 5,930㎡
担当 設計・デザイン監修
竣工 2018年11月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった体育施設。ICUキャンパスの森の中に計画され、アリーナ、プール、エントランスなど、用途ごとに異なる木造システムが採用されています。キャンパスの自然環境と調和する、木の体育館として計画されています。
雲の上の図書館 / YURURIゆすはら
所在地 高知県梼原町
用途 図書館・福祉施設
構造 RC造・S造・木造
階数 地上2階・地下1階
延床 1,931㎡、2,758㎡
担当 設計・工事監理
竣工 2018年2月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった図書館・福祉施設の複合施設。梼原の杉を用いた木の空間として計画され、森のような内部空間、起伏のある床、木漏れ日のような光により、多世代が集い、本や人と出会う地域の拠点となっています。
120×120の森(木格子の家)
所在地 東京都
用途 住宅
構造 木造
階数 地上2階
延床 162㎡
担当 デザイン監修
竣工 2018年2月
隈研吾建築都市設計事務所に在籍時、担当者として携わった住宅計画。120×120mmの檜材を組み合わせ、森のような住まいとして計画されています。柱状の耐力壁と木格子により、日射をやわらかく遮りながら、街に対して開かれた木の住宅となっています。
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